2022年度スローガン

 

『 感謝 』

 

~光り輝く未来へ~

 

 一般社団法人 南但青年会議所

第41代理事長 椿野 勝矢

 

 

理事長所信

 

 

『 感 謝 』

 

~ 光り輝く未来へ ~

 

 

 

はじめに

 

 1982年5月30日、みなみ但馬の地に南但青年会議所が創立され、本年で40周年という節目の年を迎えます。創立宣言文に掲げられた「北近畿の中核たらん」とし、多くの先輩諸氏から想いが受け継がれ、今日の南但青年会議所があります。この長い歴史の中で、我々の知らない数々のドラマや感動が生まれ、数々の困難をメンバーで協力し合って乗り越えてこられたのではないでしょうか。この節目の年だからこそ、今一度その重みを受け止め、単に感謝の言葉を伝えるだけではなく、受け継がれてきた想いを再認識し、南但青年会議所が光り輝く未来へとつながっていく姿を示すことが真の感謝のカタチだと考えております。また、先輩諸氏だけでなく、青年会議所活動を支えてくれるメンバー、家族、会社、地域、関わるすべての人たちに感謝の心を持ち、青年会議所で活動できる喜びを実感し、『修練』『奉仕』『友情』の三信条のもと何事にも挑戦し続け、前進全礼で悔いの無い今を送っていきましょう。

 

 

 

基本方針

 

一、 感謝をカタチにする周年

 

一、 光り輝く拡大広報

 

一、 光り輝くひとづくり

 

一、 光り輝くまちづくり

 

一、 光り輝く総務

 

 

 

 

 

一、感謝をカタチにする周年

 

 青年会議所で活動できることは決して当たり前のことではありません。冒頭にもありますが、先輩諸氏、メンバー、地域、会社、家族、たくさんの方々に支えられて活動しています。すべての皆様に感謝を伝えるとともに、今後の南但青年会議所がどうなっていくのか、活動を通してメンバーがどのように成長していくのかをメンバー全員で考え、皆様にお伝えすることで感謝をカタチにしたいと考えています。また、共に日々切磋琢磨している兵庫県内の青年会議所メンバーの仲間たちと祝い合えるような式典になればと思います。記憶に残る周年をメンバー全員で創り上げていきましょう。

 

 

 

一、 光り輝く拡大広報

 

 持続可能な地域を創るためには、持続可能な組織でなければなりません。南但青年会議所の光り輝く未来を創るためには、会員拡大は必要不可欠です。青年会議所に於いての拡大は、青年会議所運動を広く推し進めることと言われます。メンバー一人ひとりが青年会議所運動に誇りを持ち、みなみ但馬地域の熱き同士に胸を張って伝えることができれば必ず会員拡大は成功します。多数精鋭の組織を目指し、より多くのメンバーと一生の『友情』を育んでいきましょう。また、まだ見ぬ熱き同士に青年会議所を知ってもらえないことは我々の罪です。より効果的な広報を模索し、挑戦し続けることで、先輩諸氏から受け継がれてきた想いを一人でも多くの熱き同士に届けていきましょう。

 

 

 

 

 

一、 光り輝くひとづくり

 

 青年会議所には多くの成長の機会があります。楽しいことばかりではなく、時には大変な『修練』かもしれません。しかし、メンバー同士が切磋琢磨し、その壁を乗り越えたとき、新たな殻をやぶり、光り輝く人財へと成長します。これからの地域のリーダーであるメンバー一人ひとりの資質の向上が確実に地域に良い影響をもたらし、「明るい豊かなみなみ但馬」の未来創造へとつながります。メンバー一人ひとりが光り輝き、誰もが憧れる存在へと成長することで南但青年会議所を光り輝かせていきましょう。

 

 

 

 

 

一、 光り輝くまちづくり

 

 みなみ但馬地域に山積している課題を解決し、持続可能な地域を創ることが我々に与えられた使命です。かけがえのないみなみ但馬を光り輝かせるために我々はどうあるべきか。創立40周年を迎えたこの節目の年だからこそ今一度原点に立ち返り、我々が地域にできる最大限の『奉仕』を考え、たなごころを持って地域と協和し、全力で取り組むことで新たな事業の可能性を拓いていきましょう。

 

 

 

 

 

一、 光り輝く総務

 

 南但青年会議所という一つの組織の中で、個性溢れるメンバー全員がぶれることなく同じ目的に向かって突き進めたとき、組織として最大限の力が発揮されます。その基盤となる総務が躍動し、光り輝けば輝くほどLOM全体が照らされ、見通しの良い円滑なLOM運営が実現できると考えます。また、決まった役割をこなすだけでなく、メンバーがより光り輝けるよう、時代に合わせた環境の整備がより一層「明るい豊かなみなみ但馬」への後押しとなります。

 

 

 

おわりに

我々はなぜ青年会議所活動をしているのか。「明るい豊かなみなみ但馬」が実現したとき、そこに待っているのは幸せな家族や地域の人々の顔です。様々な困難が待ち受けているかもしれません。でも大丈夫、様々な縁で結ばれた仲間がいます。力を合わせ、共に喜び、共に泣き、共に笑いながら、2022年度を全力で楽しみましょう。